まるたけの歴史

 

 大正年間、京・壬生の郷で友禅染を営む初代田附夫妻が職人の膳に供する漬物を大樽に漬けていました。

余りにもそのお漬物が美味しいので職人達は仕事を終え故郷に帰るときにおみやげとして持たせてもらえるように頼みました。

その評判が評判を呼び、頼まれればその方の分も漬けるという、今でいう受注生産と形を変え、世代を重ね、今日のまるたけの商品となりました。

初代の心を受け継ぎ、その味を今日も守っています。

まるたけのこだわり

 

「まるたけ」のお漬けものは、京の町屋で古くから受け継がれてきた昔ながらの製法で作った食品で材料の風味をなくさぬ様、ひとつひとつを丹念に漬け込んだ本物の手作りの味です。

素材としての野菜へのこだわりはもちろんの事、漬物の命とも言える塩へのこだわりは、他ならぬ物があります。

化学調味料や保存料等はすべて無添加でからだに優しい自然派の食品です。